ベトナムの介護実習生の配属
2021年2月9日
2020年12月3日にベトナムから介護の実習生が3人日本に来ました。
3人の入国はコロナの影響でずっと混乱して、日本に来られたのは実習生も実習実施者も我々の組合も大変喜びました。
日本に来たら、ホテルに隔離され、オンライン授業を受けました。
隔離が終わったら、組合の研修センターに連れて行き、日本語と介護知識の勉強を続け、日本の文化とマナーも勉強し、そして警察署で日本の法律と災害があるときの対応し方も勉強しました。
研修センターにいる間は実習生たちが周りの草取りをしたり、ごみ分別もきちんとしたりしたので、近所の人たちから評価がとても良かったです。
一カ月の座学期間が終わり、1月12日実習実施者の施設に2人の実習生を配属に行き、まずはPCR検査を受けました。
宿舎の玄関にウェルカムボートが置いてあり、生活に必要なものは全部揃っていました。
テーブルに花を飾ったり、菓子なども準備していただいたことに実習生たちはとても喜びました。組合としても、手厚い歓迎に大変感謝いたしました。
翌日は会長、院長、各部門の部長と挨拶をし、院長から辞令を受け、入職手続きをしました。
午後は病院でオリエンテーションと院内の感染予防の講習に参加し、作業着、マスク、手袋のかけ方を習いました。
3日目は医療安全の講習に参加、交通ルールについても勉強しました。
その後は施設の部長に健康ドーム、スポーツセンターと歴史資料館を案内して頂きました。
実習生の二人は「日本に来て、会社と組合の先生に親切にしてくれ、とても安心です。ぜひ仕事と共に日本語を頑張りたいです。」と話していました。
配属先の自室の様子
見学の様子
技能実習法の改正について
2021年1月4日
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
技能実習法の改正を行う省令が2020年12月25日公布及び施行されました。
法改正の内容は、押印を求める手続の見直しのための「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令」です 以下のリンクより、ご確認いただけます。ご一読ください。
新型コロナウィルス感染症が一日も早く終息することを願い、本年が皆様にとりまして、明るい年となるようお祈しております。
年末年始の組合の休業日のお知らせ
2020年12月28日
早いもので、令和2年もあとわずかとなりました。
今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、組合の皆様にも大変ご心配をおかけいたしましたが、ようやく秋から実習生受入が始まりました。
年末年始の組合の休業日についてのご案内です。
12月29日(火)~1月3日(日)まで休業となります。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
中国からの1号実習生と3号実習生が入国しました
2020年11月24日
11月3日、11月4日の両日、中国からの実習生合計23名が入国しました。
内訳は技能実習1号生19名、そして技能実習3号生4名です。
インターナショナルガーデンホテル成田に2週間の隔離期間を経て、11月17日に組合の研修センターに移動しました。
3号生は企業様へ直接配属となりましたが、1号生19名は元気で勉強をしています。
各企業様への配属は12月4日を予定しています。
ベトナムから実習生が入国しました
2020年11月10日
10月23日ベトナム1号実習生5名が入国しました。
成田空港近くのラディソン成田ホテルに2週間の隔離を実施し、隔離期間中にオンラインで入国後の授業を実施しました。
11月6日に隔離終了後、鴨川市内の組合研修センターに移動し、勉強をしています。
各企業様への配属は11月25日の予定です。
太陽会様の広報誌に、当組合実習生の作文が掲載されました
2020年10月16日
亀田病院系列の介護・保育等グループである社会福祉法人太陽会様の広報誌「OHANA vol.50」に、当組合が監理・サポートさせていただいている技能実習生、周 海静(シュウ カイセイ)さんの作文コメントが掲載されました。
中国における介護業の将来性や日本人の礼儀正しさ、コロナ禍からの早期回復等につき、誠実で心のこもった文章が彼女らしく書かれています。
また、亀田グループ全体として従業員の育成、なかでも外国人の日本語教育に注力されているのですが。
日本語教育ご担当の根本様からのコメントを拝見しても、やさしい目線で親近感を持って彼女たちに接して下さっていることが分かります。
太陽会様の「OHANA vol.50」のリンクとともに、周さんの作文の写真を掲載しておきますので、お時間があればご参照ください。
②太陽会様広報誌「OHANA vol.50」のリンク(記事は4ページ目):http://www.taiyou-kai.jp/files/portal_taiyou/magazine/pdf/2020.vol50.pdf
実習生の入国が再開されました
2020年10月13日
待ちに待った実習生の入国が始まりました。
9月23日に1号実習生が一人、9月24日に3号生が一人、入国しました。
このコロナ禍で、入国後講習の一ヶ月間のうち最初の二週間はホテルでの隔離期間です。
この二週間はZOOMを使ったオンライン授業を実施しました。
慣れない授業形式で戸惑うこともありましたが、オンラインである為、実習生さんの発話が多くなるのは講座を実施する上で嬉しい誤算でした。
3号生は授業を受ける義務はないのですが、日本語を勉強をしたいと積極的に申し出てくれ1号生と一緒に勉強をしました。この3号生がいることによって、「日本語が上手になるには」という自分で考え発表する授業にも深みが出ました。
二人とも元気に隔離期間を終え、3号生は会社へ、1号生は10月8日から組合で勉強しています。やはり顔と顔を合わせて話ができるのはいいものだと思いながら、これから続々と入国する実習生さんを楽しみに待っています。
アフリカ豚熱、口蹄疫の防疫対策の徹底について
2020年5月7日
4月22日、千葉県農林水産部畜産課長より各監理団体宛に、「アフリカ豚熱、口蹄疫の防疫対策の徹底について」とのタイトルにて、「外国人実習生に対して空港や国際郵便等における水際防疫への協力、飼養衛生管理基準の遵守等」の指導を依頼する通知がありました。
その通知文を以下に掲載しますので、畜産関係の実習実施者様におかれましてはすでにご存じ、またはご対応済みかと思われますが、ご留意くださいますようよろしくお願いいたします。
通知文:「アフリカ豚熱・口蹄疫の防疫対策の徹底について」
「特別定額給付金のご案内」について
4月20日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」に基づき、実習生を含めて4月27日時点で住民基本台帳に記載のある方は、特別定額給付金(1人10万円)を受けることができます。
つきましては、外国人技能実習機構のHPに掲載されている「特別定額給付金のご案内」と、その中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語による翻訳、及びミャンマー語による意訳を掲載しますので、実習生のみなさまにおかれましてはご参照ください。
日本語:特別定額給付金のご案内
ベトナム語訳:Tiếng Việt
タイ語訳:ภาษาไทย
インドネシア語訳:Bahasa Indonesia
ミャンマー語意訳:特別定額給付金_ミャンマー語(မြန်မာ)
東京都外国人新型コロナ生活相談センターが設置されました
2020年4月22日
4/16、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部より発表があり、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う不安や生活への影響について、日本語を母語としない外国人等からの多様な相談に対応するため」、東京都外国人新型コロナ生活相談センターが設置されました。
当センターには東京都外の実習生も相談可能で、14言語で対応していただけます。
当組合監理下の実習生のみなさまの相談には、もちろん職員が相対応させていただきますが、専門家の対応を希望される方はこちらへの相談もご検討ください。
以下、東京都HPより転記
**********************************************************************************************************
2020年04月16日 東京都新型コロナウイルス感染症対策本部
東京都外国人新型コロナ生活相談センターの開設について(第210報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う不安や生活への影響について、日本語を母語としない外国人等からの多様な相談に対応するため、東京都の緊急対策として新たに外国人向け生活相談センターを設置することといたしましたので、下記のとおりお知らせします。
記
1 名称
日本語:東京都外国人新型コロナ生活相談センター
英語:Tokyo Coronavirus Support Center for Foreign Residents(略称:TOCOS トコス)
2 設置日
令和2年4月17日(金曜日)
3 開設時間
午前10時00分~午後5時00分(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
4 電話番号
0120-296-004(フリーダイヤル)
5 対応言語
14言語
(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、カンボジア語、ミャンマー語)
6 その他
- 当センターへの相談の流れ(イメージ)は下記のとおりです。

- 緊急事態措置等に関する疑問や不安、感染拡大防止協力金制度に関する日本語での質問等については、以下の番号で受け付けます。
電話 03-5388-0567(東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター) - 新型コロナウイルス感染症の予防・検査・医療に関するご相談については、これまでどおり、以下の番号で受け付けます。
電話 0570-550-571(新型コロナコールセンター)
電話番号のお掛け間違いにより、ご迷惑をお掛けするケースが発生しています
頭の0(ゼロ)を忘れないよう、ご注意ください。
お問い合わせの際は電話番号を再度お確かめのうえ、お掛けくださいますようお願い申し上げます。
関連情報
東京都防災ホームページ 東京都外国人新型コロナ生活相談センターの開設について(第210報)
| 問い合わせ先 生活文化局都民生活部地域活動推進課 電話 03-5320-7738 |














